Webセミナー案内

嚥下リハサポート代表の大野木先生とロゴマーク

※秋期日程 募集中

新型コロナウイルス感染拡大のために、昨年から会場開催のセミナーを自粛しております。

しかし、現場での嚥下リハの重要性は以前と変わりないわけで、頸部聴診法セミナー再開のご要望の声を多数いただいていたことから、21年春からZoomによるWebセミナーを開始しています。

Webセミナーには抵抗があったのですが、試してみると簡単で、しかもスライドがめちゃくちゃ見やすいのです。スマホでも会場のスクリーンよりきれいに見れます。もちろんVF映像・嚥下音もバッチリ。 Zoomは初めてという方でも安心してください。

 

Webセミナー用に、分かりやすくポイントをしぼった2時間のプログラムお伝えします。会場費などの負担がない分、3,000円というリーズナブルな受講料に設定しておりますので、ぜひお気軽にご参加ください!!


“楽食楽座”を目指す嚥下Webセミナーシリーズ

① 嚥下の見える評価をしよう! 頸部聴診法のススメ

秋期日程 募集中!!  ※今年最後の募集です 

開催日程 9月26日(日)(終了)、10月3日(日)(終了)、10月31日(日)、 11月7日(日) ※各回、同じ内容です
時間・視聴方法 10時~12時(Zoomによるオンライン視聴)
対象職種  ST・PT・OT・看護師・歯科衛生士・栄養士など
講師 大野木宏彰(ST)
主催 嚥下リハサポート
募集人数 50名程度
受講料 3,000円(税込)  ※PayPalによるオンライン決済 or  銀行振込

② 全編「症例検討」でみっちり学ぶ! 頸部聴診法の実践編

秋期日程 募集中!!  ※今年最後の募集です

開催日程 10月10日(日)(終了)、11月14日(日)  ※各回、同じ内容です
時間・視聴方法

10時~12時(Zoomによるオンライン視聴)

対象職種  ST・PT・OT・看護師・歯科衛生士・栄養士など
講師 大野木宏彰(ST)
主催 嚥下リハサポート
募集人数 50名程度
受講料 3,000円(税込)   ※PayPalによるオンライン決済 or  銀行振込

③ 頸部聴診法から読み解く! 病態別嚥下リハビリのポイント

秋期日程 募集中!!

※10月17日分は、10月15日締め切り予定

開催日 10月17日(日)(締切間近)、11月21日(日) ※各回、同じ内容です
時間 10時~12時(Zoomによるオンライン視聴)
対象職種  ST・PT・OT・看護師・歯科衛生士・栄養士など
講師 大野木宏彰(ST)
主催 嚥下リハサポート
募集人数 50名程度
受講料

3000円(税込)  ※PayPalによるオンライン決済 or 銀行振込


Zoomについて

ZoomによるWebセミナー受講の様子

リモートワークが急速に普及しつつある昨今、Web会議をはじめビデオ通話のツールとして世界中の注目を集めているのがZoom(ズーム)です。

 

Zoomの参加者はZoomのアカウントを持つ必要がない点がメリットです。アプリのインストールを事前に済ませる必要がありますが、URLの共有だけで、簡単にWeb会議を始められます。

 

パソコンの操作が苦手な方やアプリやシステムに詳しくない方にも手順を説明する手間がなく、ストレスなくセミナーに参加できます。

PayPalについて

PayPal(ペイパル)は簡単で安心なオンライン決済サービスです。

ユーザー数は世界で2億5000万人以上、1800万以上の店舗で利用されています。

 

PayPalが買い手と売り手を仲介することで、支払い情報をお店に伝えずに決済できるので安心です。

クレジットカード情報は当方には公開されません。

 

paypalアカウントは簡単に作成できますので是非ご利用ください。

WebセミナーQ&A

セミナー開催に関する質問のイメージイラスト

料金の支払い方法やキャンセル規定といった大事なことをQ&Aでまとめてあります。

 

セミナー申込みの前には必ずご確認ください。



こんなケース、自分ならどうする?

※嚥下リハサポートのチラシに掲載した「こんなケース、自分ならどうする?」の詳細スライド

 

自分ならこういう情報を収集する、こういう順番で評価をしていく、こういうサマリーを見たらここにポイントを置いて評価をしていくなど、考えてみてください。

 

皆さんは、自分の評価スキルを確立し、ぶれない「軸」をもって嚥下障害患者さんに向き合えているでしょうか?

現場では、教科書通りのテストを行うだけでは通用しないことが多く、残念ながらサマリーに記載されている評価内容が適切ではないケースも少なくないのが現状です。

 

セミナーでは、病院・施設・在宅、急性期・回復期・生活期(維持期)、どんな場面でも臨機応変に適切に評価できる「軸」、「個の力」を手に入れるサポートをしていきます。